STRATEGY, IN PRACTICE.

構想を、
実装へ。

必要な分だけ、チームの一員として。
事業戦略の設計からデータ基盤・分析、プロジェクト推進までを一人で担います。

PROBLEM

こんなところで、止まっていませんか。

01

戦略は決まった。
でも、動かす人がいない。

方針や計画はあっても、データの整備やシステムの要件に落とし込める人が社内にいない。結果として、構想が資料のまま止まっている。

02

ダッシュボードは増えた。
判断は変わらない。

データは集まり、可視化もされている。それでも、会議での意思決定や現場の行動にはつながっていない。

03

関係者が多く、
プロジェクトが前に進まない。

部署をまたぐ調整や経営層への報告に追われ、推進役が疲弊している。誰か一人が抜けると止まってしまう。

多くの場合、原因は「戦略」「データ」「推進」の担い手が
それぞれ分かれていることにあります。

戦略データ推進
担い手が分かれている
戦略データ推進
Praxiveは、一人で担う

APPROACH

採用より早く、外注より深く。

データサイエンスとプロジェクトマネジメントの専門家が、事業のフェーズに合わせた関わり方でチームに参画します。戦略を描く人と、手を動かす人が同じなので、構想がそのまま実装まで届きます。

描くDESIGN

事業課題を整理し、データで何を判断するかを設計する

作るBUILD

データ基盤、分析モデル、ダッシュボードを自ら構築する

動かすDRIVE

関係者を巻き込み、意思決定と実行までプロジェクトを推進する

描く、作る、動かすの3つが矢印で循環している図 描く DESIGN 作る BUILD 動かす DRIVE ONE PERSON, ONE LOOP

伝言ゲームが起きない

戦略・分析・推進を一人で担うため、意図のずれや手戻りが生まれにくい。

外部ではなく、チームの一員として

定例会議や社内のチャットに入り込み、社員と同じ目線で動く。

仕組みとして残す

分析の手順やデータの定義を形に残し、支援が終わった後も社内で回る状態をつくる。

SERVICE

提供するサービス

01

IT・データ戦略

こんなときに

新規事業やDXの方針はあるが、データやシステムにどう落とし込むかが決まっていない

主な支援

  • データドリブンな新規事業の戦略設計
  • KPI設計
  • データ活用とシステムのロードマップ策定

成果物の例

KPIツリーデータ活用ロードマップ施策の優先順位づけ
02

データアナリティクス

こんなときに

データはあるが、分析や予測、意思決定に活かせていない

主な支援

  • 需要予測モデルの構築
  • 施策のROI分析設計
  • KPIダッシュボードの設計・構築
  • Google Cloudでのデータパイプライン構築

成果物の例

需要予測モデルダッシュボード分析レポートデータ基盤
03

プロジェクトマネジメント

こんなときに

部署をまたぐプロジェクトやシステム開発が思うように進まない

主な支援

  • PMO
  • マーケティングシステムやデータ基盤開発の要件定義・PM
  • 多部署にまたがる計画推進
  • 経営層へのレポーティング

成果物の例

プロジェクト計画要件定義書進捗・経営報告資料

INDUSTRIES

得意領域

業界ごとの商習慣とデータの特性を踏まえて、現場で使える分析と仕組みをつくります。

通信・モバイル

店舗や販売代理店ごとのKPI管理、販売実績データの統合、施策の効果検証。現場の数字を、本部の意思決定までつなげます。

小売

需要予測による在庫・発注の最適化、販促施策のROI分析。データに基づいて「何を、いつ、どれだけ」を判断できる状態をつくります。

D2C

顧客データの統合とLTV・CRM分析、広告投資の効果測定。成長フェーズに合わせて、データ基盤を段階的に整備します。

その他、IT・テクノロジー、製造業などでの支援経験もあります。

WORKS

実績ハイライト

グローバルIT企業、国内大手通信キャリア、グローバル化学メーカーなどで、戦略から実装までのプロジェクトを支援してきました。

新規事業の戦略設計とシステム開発PM

戦略設計から、マーケティングシステム開発の推進まで

データ基盤とKPIの可視化

データ入力の仕組み、パイプライン、ダッシュボードの要件定義・設計

需要予測とROI分析

機械学習による需要予測と、施策の効果を測る設計

経営層へのレポーティング

多部署にまたがるプロジェクトの推進と、外資系企業のカントリーマネージャーへの報告

ABOUT

代表プロフィール

データサイエンス・プロジェクトマネージャー

岡田 寛季Hiroki Okada

グローバルIT企業、国内大手通信キャリア、グローバル化学メーカーなどで、データドリブンな新規事業開発とプロジェクト推進を支援。需要予測モデルの構築やKPIダッシュボードの設計といった分析実務から、データ基盤開発の要件定義・PM、外資系企業の経営層へのレポーティングまで、戦略と実装の両方の立場を経験。

9年

データ・IT領域での経験

4業界

通信/小売/IT/化学

Python / SQL / Google Cloud

主な技術

Praxiveについて

Praxis(理論を実践に移すこと)と、Active/Drive(自ら動き、推し進めること)を組み合わせた造語です。描いた戦略を自ら手を動かして形にし、成果が出るまで推進し続ける。その姿勢をPraxiveに込めました。

ENGAGEMENT

関わり方は、状況に合わせて。

課題の大きさやフェーズに応じて、稼働量と契約形態をご相談のうえ決めます。
契約期間は3か月からです。

メイン

パートナー型

チームの一員として継続的に参画

例:週2〜3日程度

顧問型

月額で、定例の壁打ちや意思決定のサポート

プロジェクト型

期間と成果物を定めて支援

ご支援までの流れ

  1. 1無料相談(30分)現状と課題をお聞きします
  2. 2課題の整理とご提案支援範囲・関わり方・お見積もりをご提示します
  3. 3ご契約必要に応じてNDAを締結します
  4. 4支援開始チームの一員として参画します
  5. 5定期的な振り返り成果と優先度を見直し、関わり方を調整します

FAQ

よくあるご質問

Q. 個人事業への依頼で、品質や継続性は大丈夫ですか?

大手事業会社・コンサルティングファームで9年間、データとITのプロジェクトに携わってきました。窓口と実務の担当が同じため、担当者の交代による品質のばらつきは起きません。

Q. まだ課題が整理できていない段階でも相談できますか?

はい。「何から手をつけるべきか分からない」という段階からのご相談も歓迎しています。

Q. データ基盤が整っていなくても依頼できますか?

はい。データの収集・整備から段階的にご支援します。

Q. 守秘義務契約(NDA)は結べますか?

はい。ご相談の段階から締結可能です。

Q. 対応エリアを教えてください。

全国対応です。原則リモートで対応し、必要に応じて訪問します。

Q. 契約期間の目安はありますか?

最短3か月からお受けしています。継続中も、成果と優先度に応じて関わり方を見直せます。

Q. 費用はどのくらいですか?

支援範囲と稼働量に応じて個別にお見積もりします。まずは無料相談でお気軽にお問い合わせください。

Q. インボイス制度に対応していますか?

はい。適格請求書発行事業者として登録しています(登録番号:[登録番号])。

CONTACT

まずは、30分の壁打ちから。

課題が整理できていなくても構いません。現状をお聞きし、どこから手をつけるべきかを一緒に考えます。

  • 初回相談は無料
  • 30分・原則オンラインで実施
  • ご相談の段階からNDAの締結に対応

お問い合わせ

以下のメールアドレスまで、会社名・お名前・ご相談内容をお送りください。内容を確認のうえ、ご返信します。

info@praxive.jp にメールする

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